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2009/11/15 (Sun) 23:43
最近のお買いもの

ポケモンバトルレボリューションを買いました。
今更です、三年前のソフトです。
一時期は安くなってたような気がしてたんですが、HGSSが発売してからまた値段が戻ったんですかね、ほぼ定価の値段で買ってしまいました。

ポケモンなんて子供のゲームだと思ってるそこのあなた、それは大きな勘違いです。
キクラゲをクラゲをゆでたものだと思ってるくらいの勘違いですよ。
いますぐ考えを改めてください。ポケモンというのは、廃人のためのゲームです。(どーん!)

話が脱線しましたが、このソフトの魅力は二つあります。
一つは、DSのソフトだけでは出来なかった「レベル50フラット」のルールで対戦できること。
要するに、全ポケモンのレベルを50に調整して戦えるということですね。
そしてもう一つ、むしろこっちのほうがでかいんですが、wifiにより知らない人といつでも対戦できるということ。
これはかなり画期的(三年前にしては)なシステムだと思ってて、実際ポケモンの戦術というのがこれほどまでに発達したのはこれのおかげなんじゃないかなと個人的には思ってます。
アドバンス時代までとは比較にならないくらい全国で対戦が行われているわけです。
自分のパーティや持ち物を少しずつ更新して最適解(或いは局所解)に向かおうとする全国のトレーナー達。
ここに計算工学の縮図を見たりっ!(多分違う)

2009/10/08 (Thu) 18:16
消えゆく存在

よくありがちな話で、ヒロインが実は死んでたっていう事実をヒロイン自信が自覚してしまったとき、徐々に人々の記憶からそのヒロインが消えていったり、写真に写ってたヒロインの姿が消えていったりして、最終的にヒロインの存在が完全に消えてしまうようにさ、親知らずも親にその事実を伝えたら、存在ごと綺麗さっぱり消えてしまえばいいのにっ!

こんなに腫れるなんて思ってなかったよっ!

2009/09/10 (Thu) 14:10
蜜と唾

ある日学校に行くと月島翔の兄、翼が何者かに殺されていた。そこに残されていたのはあるダイイングメッセージ。月島翔は兄を殺した犯人を探すべく、クラスメイトの市井はるかと調査を始める。そして翔はこの学校の伝説的存在の「絶対」に推理勝負を仕掛ける。
嘘が嘘を呼び、謎が謎を呼ぶこの事件。月島翼殺しの真犯人とは、そして真相とは一体何だったのか。そして翔と絶対との勝負の行方は。

蜜と唾

2009/09/08 (Tue) 10:46
高校生クイズ

ここ二年で高校生クイズが大きく変わってしまいました。
賛否両論あるかもしれませんが、今年の参加者が去年の半分にまで減少してしまったというのは、どう考えても問題なのだと思うのですよ。
昔の高校生クイズは、知力、体力、チームワークを競ういわゆるクイズバラエティでした。
だからこそ、年に一度のお祭りという感じが出ていたのだと思います。
それに対して最近の高校生クイズは、知力しか競っていません。チーム戦なのにチームワークすら必要としません。今年の決勝の問題なんか片方のチームはほぼ一人が答えるという単独プレー型でしたしね。
どちらがいいとは言いませんが(半分言ってるようなものですが)、とりあえず参加者が減るような方針はいかがなものかと思いますけどね。高校生が魅力を感じなくなってるということなんじゃないでしょうか。
今やってるような高校生クイズは、クイズ研の全国大会なのであって、高校生クイズをこのような形にはしてほしくなかったなーってのが本音ですね。

2009/08/22 (Sat) 10:51
夜にはずっと深い夜を

夜にはずっと深い夜を/鳥居みゆき

独特な不条理世界を演じるコントで異彩を放つお笑い芸人、鳥居みゆきがはじめて書き下ろす不幸な女たちの狂気の叫び。本書に登場するのは、過剰な愛情、コンプレックス、欲望を抱えた女たち。「きたないものがきらいなきれいなお母さん」「真夜中のひとりごとが止まらないシズカ」「花言葉で未来をうらなう華子」「地獄にとりつかれた女」「同窓会であだ名が思い出せない佐々木さん」「一匹の虫から人生が狂いはじめるのり子」など、壊れゆく女たちの孤独が不気味な挿画とともに見事に表現されています。一行読むごとに世界は歪み、感情はえぐりとられることでしょう。テレビよりもさらに深く濃い鳥居ワールドに戦慄してください。

短編集、というかショートショートです。
内容はまさに、鳥居みゆきがコント用じゃなくて文芸用にネタ書きましたといった感じ。
彼女の世界観が好きなら存分に楽しめるはず。
ブラックだなと思わされたり、思わずくすりとさせられたり。
あと、無駄にうまいこと言ったりするのも相変わらずです。

2009/08/12 (Wed) 00:38
虚数時間

虚数時間っていう概念を用いると、理論がすっきりするって話を聞いてすごくドキドキしてます。
だって虚数時間ですよ?虚数時間。
もうなにがどうなってるのか、全くわかんないじゃないですか。
とりあえず時間tの前にiを置くとなんか知らんけどいい感じになることがあるらしく、あとは例えば虚数時間で変位を二階微分すると係数にマイナスがついて、それと運動方程式から、虚数時間では力と反対方向に加速度がかかるとかなんとか。
簡単に言えばリンゴが上に落ちていくっていうあれ。

あと虚数時間の理論を使うと宇宙の始まりが議論しやすくなるらしいです。
実数時間で考えると宇宙の始まりは特異点になってしまって、特異点だと相対性理論が使えないから議論があんまり進まないらしいんだけど、虚数時間を使うと宇宙のはじまりが曲面になって議論しやすいんだとかなんとか。
実数時間だと、はじめ宇宙のタネがエネルギーの壁を乗り越えるってのをトンネル効果で説明するらしいんだけど、虚数時間だと単純に力が逆にかかるから自然越えられるらしいです。

ってことは、トンネル効果ってのは虚数時間っていう理論を持ち込めば代替可能って考えると、今のこの世界でもミクロな世界では時間が突然虚数になったりしてるのかしら?ドキドキ

2009/07/28 (Tue) 13:04
ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎

仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。

キャラクターの人間性を描くために過去の話を何度も挟み、あとでその伏線を回収するあたりは重力ピエロの構成に似てて、二つの視点から物語を描くのはオーデュボンの祈りの構成に似てるなーと思いました。(オーデュボンでは活かしきれてなかった感がありますが)
物語の見せ方も、アヒルと鴨ほど驚愕ではないですが、先に概要を見せてさらに未来を見せてから事件を見せているので、伏線が回収されていくのが非常にスマートで読んでいて気持ちがいいです。
過去作品の手法をうまく取り入れているという意味で、非常に伊坂氏らしい作品になってます。
ただ、ミステリー色はほとんどなく、黒幕が誰なのかも最後まで結局わからないのでご注意を。

2009/07/25 (Sat) 00:27
けいどろ

ゴキブリネタが続いて申し訳ないのだけど、ゴキブリホイホイにゴキブリが5匹くらいかかってて「フヒヒwww」って感じでそれを眺めてたら一際足の速いゴキブリが颯爽と現れて、ホイホイの屋根に登った瞬間、まるでけいどろで泥棒の一人が刑務所にタッチしたときみたいに、中のゴキブリが全員一斉に三々五々逃げ出して、あわわわってなる夢を見たよ( ´・ω・`)
正直もう末期だと思う。

2009/07/21 (Tue) 22:44
妄信

うちに限ってゴキブリなんて出ない、そう思ってた時期がありました。

2009/07/12 (Sun) 23:26
ラミエルたん

エヴァ破見てきましたー。
ネタバレは避けますが、原作見てた人にとっては「え、いやいや、え、マジで?」って感じになること必至な展開でした。
さてさてちょっと古い話題ですが、エヴァンゲリオン序に出てきた使徒「ラミエルさん」ですが、彼の描写方法が非常におもしろいのでご紹介しますね。

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